目とレンズの関係

眼の健康と生活

ビタミンA 不足すると・・・

暗いところでよく物が見えない<夜盲症(とり目)>、角膜が乾燥する<眼球乾燥症>、<結膜炎>、<角膜軟化症>や“ものもらい”になりやすくなることがあります。

【ビタミンAを多く含む食品】
うなぎ、レバー、緑黄色野菜、ほたるいか、はも

ビタミンC 不足すると・・・

壊血病を起こしますが、そうなると目の各部所で出血を見ます。白内障になりやすい。

【 ビタミンCを多く含む食品】
果物、野菜、サツマイモ

ビタミンB1 不足すると・・・

眼精疲労や視神経の異常を起こす事があります。

【ビタミンB1を多く含む食品】
玄米、豚肉、うなぎ、鯉、ピーナッツ、きな粉

その他・・・

他にもB2、B6、カルシュウム等、様々なビタミン・ミネラル・栄養素が必要です。何といっても色々な食品をバランス良くが基本です。

日常生活での視力異常の発見

視力低下が始ったときに次のような変化が見られます。
子ども等、本人は気づかないこともありますから回りの人も時々は注意してあげましょう

  • 目を細めたり、眉間にしわをよせたり、まばたきを繰り返してハッキリ見ようとする。
  • 上目づかいに見たり、首を曲げて斜めに見る。
  • 本やノートを著しく目に近づける。
  • 根気がなくなり、飽きっぽくなる。
  • 目が疲れて痛い、頭が痛いなどの症状が出てくる
日常生活編【読書】
  • 本などは30cm?40cm離して背筋を伸ばして正しい姿勢で!うつぶせに寝転んで読むなど最悪です!!
  • 適切な光量で。太陽光など強過ぎる光は不適当です。
  • 揺れ動いているものの中での読書も目には良くありません。
  • 病気の時や疲れているときは目も弱っています。無理な読書はひかえて目をいたわりましょう。
日常生活編【テレビ】
  • テレビはできるだけ大きな画面の方が目にとっては良いのです。
  • 照明の無い部屋でテレビを見るのは良くありません。
    テレビの明るさと周囲の明るさに差がありすぎて正常な目の働きが阻害され緊張を引き起こします。
  • 目の高さよりやや低めの位置で。
  • 画面に窓や日光が映ったり、視野の中に光線の入る窓や日光が入ると正常な視力を妨げます。
  • テレビ自体のコントラストやカラー調整を適当に保ちましょう。
  • 時間は2?3時間。その間も30?60分の間に10分程度は遠くを眺めたりして目の緊張をやわらげましょう。
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