目に有害な紫外線

目に有害な紫外線

紫外線は英語で「Ultra Violet Rays」といい、それぞれの頭文字を取って日本ではUVと言われています。その紫外線にも大きく分けて3種類に分類されます。

UV-C 280nm以下の紫外線 オゾン層で吸収され、ほとんど地上には届きません
UV-B 320nm以下の紫外線 肌を赤くする紫外線で、目の角膜の炎症を起こす原因になります
UV-A 320nmから400nmの紫外線 肌を黒くする紫外線で、目の水晶体に吸収され、長い年月が経つと白内障の原因の一つにもなります
UVレンズイメージ

紫外線はビタミンDの生成に役立つ有効な作用もありますが、シミやソバカスの原因としても知られています。 UV-Aは眼球の水晶体へ蓄積され、白内障の原因になると言われています。UV-Bは角膜に吸収され、角膜炎をはじめとする角膜への傷害になると言われています。 その他、皮膚ガンの原因になるなど、身体にさまざまな影響を与えることも知られています。

生活に密着するUVカット商品

一般化粧品

ほとんどの主要化粧品メーカーが商品化。シミやソバカスを防止する天然成分を配合、素肌を守ります。

日やけ止め化粧品

一般化した日やけ止め化粧品。近頃のものは、かなりUV防止効果が向上しています。UV?AとUV-Bを長時間シャットアウト、日やけによるシワ、シミ、ソバカス、クスミや無視できない肌の老化を防ぎます。

衣類

ゴルフウエア、ブラウス、防止などに採用されています。特殊加工ポリエステルの衣服の場合、UVの透過量は綿織物の約15分の1にまで抑えられます。

日傘/ゴルフの傘

液状のUV吸収剤を生地に加工することで、照射される92%のUVをカットします。

ストッキング

原糸に紫外線吸収剤を加工したものは、約60%のUVをカット。化粧品に次ぐUV対策商品として、女性から注目されています。

メガネレンズ

我々が取り扱うメガネのレンズにも、UVカットレンズと言われる商品が主流となってきています。UVカットをレンズにコーティングすることにより、最も有害な「UV-A」「UV-B」といった紫外線を100%カットできるようになりました。また、レンズの素材そのものにUVカット機能が施されているものもあります。詳しくは店頭にておたずねください。

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